BUSINESS FIELD 「りそな」を前進させる人財と仕事

本部 決済ビジネス PAYMENT BUSINESS
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“FinTechを先取りする画期的な挑戦へ。新しい社会を描いていく。

今永 えりか ERIKA IMANAGA 決済事業部[2011年入社]
Q.経歴は?

Q.経歴は?

就職活動をしていた頃から「一つのことを突き詰めるより、色々なことに挑戦してみたい」と考えており、入社後最初に配属となった支店では来店された個人のお客さまの相談業務や個人営業、融資審査・法人営業と多様な業務を担うことができました。その後、JR東日本に出向し商業施設のイベント業務、営業企画を担当することに。2018年にりそなに戻り、オムニ・チャネル戦略を体現する決済領域の新規ビジネス立ち上げに構想段階から携わり、サービスづくりを行っています。

Q.現在の仕事は?

新規ビジネス創出をミッションとしている当部で、私が担当したのは「りそなキャッシュレス・プラットフォーム」の立ち上げ。これは、QRコード決済やクレジット、交通系ICカードなどに1台で対応可能な決済端末を無償で提供するとともに、ユーザー向けのウォレットアプリも展開する大手銀行として初の取り組みであり、FinTechを先取りする画期的な挑戦とも言えます。立ち上げに至っては、行政や業界にはじまり、ITベンダー、他部署、支店、顧客など非常に多岐にわたるステークホルダーとの調整を必要としましたが、加盟店側の現金管理・決済コストを削減できるだけではなく、銀行本来の仕組みを活かして売上金を早期に入金することから資金繰り安定にもつながるため、プレスリリース直後から大きな反響をいただきました。現在は当サービスのさらなる拡大・発展に取り組んでいます。

Q.現在の仕事は?

Q.挑戦によって見据えていることは?

目指しているのは、キャッシュレスサービスをただ単に広めることではなく、加盟店とユーザーと「りそな」の全てがWin-Winとなる基盤をつくること。当プラットフォームによって加盟店のキャッシュレス化が進めば、そこで買い物をするお客さまの利便性が向上するとともに、「りそな」の新たな収益基盤確立はもちろん、サービス提供を通じた新たな提案活動などにつながっていきます。お客さまの本業であるビジネスのサポートへ、将来的には「りそな」が提供する他サービスも融合しながらより質の高い金融サービスを生み出していきたいと考えています。

Q.挑戦によって見据えていることは
Q.働く中で感じる「りそな」とは?

Q.働く中で感じる「りそな」とは?

実際にサービス創出に携わる中で強く感じるのは、新しい取り組みを積極的に採用していこうとする空気です。銀行の常識にとらわれず、金融サービスグループとしての変革を進める「りそな」だからこそ、描ける未来がある、面白い明日を創れると思っています。金融の未来を描くこと、それは、新しい社会を描くことに他なりません。世の中が驚くような商品・サービスを打ち出し続け、銀行の常識を変えていけるのが「りそな」だと思います。

MESSAGE学生のみなさんへ メッセージ

MESSAGE学生のみなさんへ メッセージ

風通しが良く、若い社員も意見を言いやすい環境が「りそな」にはあります。私自身、担当役員に対して意見を伝える機会も多くあり、時には熱い議論を交わすこともあります。銀行を変えていくためには、年齢や立場に関係なく、いい意見は取り入れる、そういった社風が大事だと思っています。