BUSINESS FIELD 「りそな」を前進させる人財と仕事

ASSET MANAGEMENT・FUND MANAGERアセットマネジメント(ファンドマネージャー)専門職
BUSINESS FIELD

新しい試みへ、パイオニアとして歩む。

松本 昌大MASAHIRO MATSUMOTOりそなアセットマネジメント株式会社 株式運用部[2015年入社]
Q.経歴は?

Q.経歴は?

2015年入社後、トレーディンググループにて、国内株式・外国株式現先物のトレーディング業務に従事。株式マーケットの最前線に立ち、グローバル経済のダイナミズムを肌で感じた後、2017年より株式運用室に異動しました。国内株式のファンドマネージャーとしてアナリスト業務を中心に企業リサーチや分析、投資の意思決定を行う業務を担っています。

Q.運用における「りそな」の特徴は?

私が思う「りそな」らしさとは、変革への挑戦。「銀行の常識は世間の非常識」の考えのもとさまざまな変革に取り組んでおり、資産運用業務も例外ではありません。運用業界はオルタナティブ運用を代表に運用対象資産が広がり、スマートベータやAI運用など多様な運用手法も開発されています。また、ESG投資の誕生により、投資家としての役割も再定義されつつあります。「りそな」は、そのような変化をいち早く認識し、業界のフロントランナーとしてマーケットの世界をリードすることで、これまで以上の存在感を発揮し続けています。

Q.運用における「りそな」の特徴は?

Q.その中で担っていることは?

「りそな」は魅力的な自社運用商品を多数保有しております。その運用を行うのがファンドマネージャーの仕事です。例えば、国際社会で注目を集めているテーマの一つに「SDGs」があります。「貧困をなくす」、「クリーンエネルギーを普及させる」など17の目標を掲げたものです。「りそな」ではその流れを加速させるため、「SDGs」に資する企業を中心に投資を行う投資信託「ニホンノミライ」を他社に先駆けて新規設定。私はその運用を担っています。ファンドの募集がごく短期間で満了となるほどの反響を得た試みに取り組めることは、非常に大きなやりがいになっています。

Q.その中で担っていることは?
Q.これからの目標は?

Q.これからの目標は?

お客さまからお預かりした資産を守り、増やしていくことは当然のミッション。その上で「SDGs」に貢献する日本企業に投資し、経営を応援することで社会全体に良い影響を与えていく。このような経済的リターンと社会貢献の両立を図る新しい取り組みに積極的に挑んでいきたいと考えています。運用の世界はこれからも大きな変化の波の中にあり、その中で変革への挑戦を続けるのが「りそな」です。それを支える一人として新たな投資アイデアを生み出し、現在担っている中小型株領域で世界一のファンドマネージャーを目指していきたいと思います。

MESSAGE学生のみなさんへ メッセージ

MESSAGE学生のみなさんへ メッセージ

ファンドマネージャー業務は、チームプレーの中でも、個人に求められる役割が大きく、自らが有する経験、知力、体力で勝負していきます。チャンスは平等、年齢や所属は関係ありません。挑戦できるフィールド、「りそな」で勝負したいと思う皆さんを心からお待ちしています。