BUSINESS FIELD 「りそな」を前進させる人財と仕事

コンサルティング営業Real Estate Business不動産ビジネス
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不動産を有する「りそな」には、大きな可能性がある。

不動産営業部 [2011年入社]ERIKO SHINBAYASHI新林 英里子

Q.経歴は?

2011年に入社後、支店にて個人営業を担いました。その後、興味のあった不動産の知識を深めるべく、専門学校へ入学。2年間、平日は毎日、業務と学習を両立する日々を送りました。卒業後、不動産ビジネス部へチャレンジしてみないかと支店の上司から声をかけてもらい、入社7年目でキャリアエントリー制度を活用。不動産ビジネス部へ異動し、社員向けの不動産業務研修などを担当。また、同時期に試験に合格し、建築士・宅地建物取引士の資格を取得しました。2020年に現在の部署に異動し、建設コンサルティングやコンストラクションマネジメントに携わっています。

Q.「りそな」の不動産ビジネスとは?

日本経済のさらなる発展に向けて有効活用が期待されているのが、不動産です。資産運用や相続の際に不動産は欠かせないソリューションの切り口であり、商業銀行の中で唯一不動産業務を併営する「りそな」は、不動産売買の仲介、収益物件建設などを通じた土地の有効活用に寄与していける存在。他の金融機関とは一線を画する強みを有しています。地域でお客さまと深い信頼関係を築いている各支店の担当者と本部が協力し、不動産活用を主導していくことで「りそな」はさらに進化できると思っています。

Q.忘れられない出来事は?

Q.現在の仕事は?

現在、私は主に建築を行う案件に関するコンサルティング業務を担っています。不動産を有効活用したいと考えるお客さまは、不動産の資産価値算出、活用手法検討、建設会社選定などさまざまな意思決定をしなくてはなりません。そのときにパートナーとして客観的に不動産や建設会社を分析し、最適な活用実現へコンサルティングを行うのが私の役割です。取り扱う土地や建築には、一つとして同じものがありません。それはつまり、同じ提案が一つとして存在しないことを意味します。それぞれの案件を手掛ける度に新鮮な発見と学びがあり、成長し続けられるフィールド、それが不動産ビジネスだと感じています。

Q.忘れられない出来事は?
Q.忘れられない出来事は?

Q.印象に残っている出来事は?

現在の部署に異動直後、初めて相談から完結まで行った不動産コンサルティング案件は忘れられないものです。コンサルティングの経験がない私は当初、上司の隣に控える立場でしたが、途中から自ら案件のメイン担当に。支店や他部署、弁護士、公証役場など交渉・調整を必要とする先が多く戸惑いもありましたが、最終的にはお客さまが希望する条件で成約できました。お客さまに喜んでもらえたことはもちろん、「この契約が終わる20年後は息子の代になっていると思いますが、そのときはまた力になってください」との言葉を受け取りました。充実感で胸がいっぱいになるとともに、20年先もお役に立てる存在でありたいと思い、この道を究めていこうと決意しました。

MESSAGE学生のみなさんへ メッセージ

MESSAGE学生のみなさんへ メッセージ

銀行業務は多岐に渡るため、実際に働いてみないと分からないこともあると思います。「りそな」には、働く中でやりたいことを見つけ、それにチャレンジさせてくれる環境があります。いまは自分に何ができるのか不安に思うかもしれませんが、入社後活躍できるフィールドはきっと見つかるはずです。ぜひ「りそな」でご自身の専門分野を見つけてください。