これからの「りそな」を担う内定者POTENTIAL RECRUITS

これからの「りそな」を担う内定者POTENTIAL RECRUITS

内定者座談会多彩な人財が、それぞれの個性を活かしながら、多様なコースで挑んでいく「りそな」 内定者座談会多彩な人財が、それぞれの個性を活かしながら、多様なコースで挑んでいく「りそな」

  • 経営学部出身 ソリューションコース内定UMIKA TAKENAKA竹中 海香りそなを志望 信頼関係を構築し、経営者を支えていく学生時代チアダンス部を指導し、競技チアダンス国際大会で優勝
  • 経済学部出身専門職(DXコース)内定RIKU YOKOTA横田 凛久りそなを志望 銀行DXを通じた新体験創出に挑んでいく学生時代仮想通貨をリサーチ。日銀グランプリで論文を執筆
  • 経営学部出身ソリューションコース内定NATSUKI MORITA森田 菜月りそなを志望 社会の根幹を担う金融の舞台で挑戦を学生時代フィギュアスケートを大学で始め、カテゴリー別の大会で入賞
  • 理工学部出身ソリューションコース内定TOMOHIRO SHIMIZU清水 知紘りそなを志望 法人営業を通じて産業を牽引するために学生時代流体力学を研究。アメリカ留学、特許事務所でのインターンを経験
  • 創造理工学部出身専門職(不動産ビジネスコース)内定AIKA SAKAI酒井 愛香りそなを志望 金融と不動産のプロフェッショナルを目指して学生時代建築分野においてフィールドワークを通じて伝統構法を調査

どんな大学生活、どんな就職活動を? どんな大学生活、どんな就職活動を?

  • 飯塚

    こんにちは。内定者のみなさんそれぞれ、学んできたこと、打ち込んできたことが異なっていると思います。大学ではどんなことに取り組んできたか、そしてりそなに入ろうと思った理由から話せればと思います。

  • 島林

    大学時代に一番熱中していたのは、チアリーディングの部活動です。4年間ほぼ毎日、練習に励む日々を送っていました。運動部の選手や試合を見に来たお客さんの前でパフォーマンスを行い、笑顔になる人々の姿を見る中で、人に喜んでもらうのが大好きに。そして、就職活動では、たくさんの人に喜びを届けられるかを軸に、企業を見ていました。数多くの人々や企業との接点を持ち、その喜びをつくっていけるのがりそなだと考えました。

  • 伊藤

    私は教育学部で、教員の働き方に注目して学んでいました。その中で実際の現場で人々の働き方やライフスタイルを良くしていけるITに興味を持つようになったんです。そして、就職活動ではIT業界を中心に多くの企業を見ていました。いろいろな企業を知るうちに、単にITサービスを提供するより、お金という社会の根幹に関わる分野を担い、より多くの人々の生活を豊かにしていきたいと考えるように。自らが金融サービスを提供し、デジタル技術活用に積極的に取り組むりそなであれば、主体的にITを使った変革を担っていけると思い、入社を決めました。

  • 松本

    私もITで金融の姿を変え、社会を変えていけると思っています。現在、私は情報工学を学んでいて、Python というプログラミング言語を活用し、ゲームのシミュレーション解析を研究しています。それに加えて、IT企業での長期インターンシップを行い、新規事業のリサーチやコンサルティングの実務に携わっていました。

  • 六原

    実際にビジネスの現場を経験しているのはすごいですね。それで、松本さんはなぜりそなに?

  • 松本

    コンシューマー向けのITサービスをグロースさせるプロジェクトに携わっていたときに感じたのが、サービスの立ち上げや発展にはテクノロジーはもちろん、円滑な資金リソースが不可欠であること。そこを担うのは、やはり銀行の役割だと思いました。そして、りそなに出会い、ITを最大限活用してこれからの銀行をつくっていこうとする姿勢に共感したんです。専門的にデジタル領域に取り組めるコースがあると知り、DXコースに。

  • 島林

    飯塚さんはどんな学生時代を?

  • 飯塚

    大学では女性活躍問題を取り上げ、各国の政策や施策を調査しながら日本の労働課題について研究していました。

  • 伊藤

    ライフイベントを機に働きたくても辞めてしまう女性も多いですもんね。日本の企業を見るとまだまだ取り組みの余地がありそうですね。

  • 飯塚

    そうですね。マクロのデータや施策を見てみると課題が多い状況です。ただその中には、多様な人財活躍やさまざまなワークスタイルの実践に取り組む企業もあって、積極的に取り組む企業の一つがりそなでした。ライフイベントとの両立支援や経営・管理職への人財登用はもちろん、女性社員が集って経営へ提言するウーマンズカウンシルの活動を知って、先駆的に取り組んでいるなと。ここでならキャリアを諦めずに、そしてキャリアアップも視野に長く働き続けられると思いました。そして、りそなの取り組みを自分が支えていくことで、人財活用で先例をつくり、日本の女性活躍をもっと進めていけると考えています。

  • 島林

    私もずっと働き続けたいと思っています。りそなでなら、男女問わず若いうちからチャレンジの機会に飛び込めそうだし、圧倒的に成長できると考えています。六原さんはりそなのどんなところに興味を?

  • 六原

    現状を良しとせずに新しいことをやり続けていく姿勢を強く感じたんです。私自身も興味があることには積極的に挑戦したいという気持ちがあって、大学入学時にはそれまで存在すら知らなかったフリースタイルバスケットボールをはじめました。音楽に合わせてダンスやドリブル、アクロバットなどを披露する競技です。チームで目標に向かって挑戦するのがとても楽しく、あまりに打ち込んでしまって最終的に大学生日本一決定戦の舞台にも(笑)。

  • 伊藤

    フリースタイルバスケットボールって初めて聞きました。挑戦の観点だと他の企業も選択肢に入りそうですが、りそなを選んだ決め手はなんだったんですか?

  • 六原

    脱・銀行を掲げて、実際に多方面でその施策を具現化しているところですね。金融は社会にとって欠かせないとわかっていたのですが、以前はどうしても業界に対して保守的なイメージがありました。そんな中、数ある銀行の中でも一番チャレンジングに見えたのがりそなでした。実際、出会った社員にも熱い思いを感じました。そのような人々と脱・銀行へ向けてチャレンジしていく、そこではどんなことをやるにしても、とてもおもしろい経験ができるんじゃないかと思いました。私はソリューションコースで内定をもらっていて、法人営業を通して企業とともにこれまでにない事例をつくっていけると思うとワクワクしますね。

  • 島林

    みなさんそれぞれが違っていますね。話を聞いていると個人でも、法人でも、ITでも、DXでも多様な活躍のフィールドがあるし、今日この場にはいませんが不動産もありますよね。挑戦機会が用意されているからこそ、多様な人財が集うし、それがりそななんだと思いました。

入社後はどんなことに挑戦していきたい? 入社後はどんなことに挑戦していきたい?

  • 伊藤

    入社後、みなさんはどんな挑戦をしていきたいですか?

  • 六原

    金融は社会のインフラと言われるように、資金の流れをつくることで多くの企業を後押ししていけると思っています。そこで求められる銀行機能を果たしていくことはもちろん、目指すのは、りそなの強みと企業の強みが共鳴する独自のソリューション提供です。自分たちが脱銀行に取り組むとともに、企業の新たな挑戦を牽引していきたいと考えています。

  • 飯塚

    りそなが多くのお客さまから支持を受けていることの一つに、リテールNo.1を掲げ、地域に密着するビジネス展開があると思います。その環境で、大企業だけでなく中小企業も含めたすべての法人に対してオーダーメイドのソリューション提供を行っていきたいです。

  • 島林

    まずは自分が活躍する人財の一人となっていこうということですね。

  • 飯塚

    その通りです。まずは法人営業での経験を積んでいきたいですね。そして将来、学生時代に研究していた女性活躍への知見なども活かして、多様な人財がいきいきと働き、力を発揮できる環境づくりを担っていく、それが私の思い描く挑戦です。

  • 松本

    私は理系出身なので、プログラミングのバックグラウンドをDXコースで活かせればと考えています。すでにりそなは画期的なグループアプリなど、デジタル技術の活用を積極的に行っている印象が形成されている中、その歩みのギアを上げていけるようなDXを進めていきたいですね。多様なソリューションと最先端の金融ITを駆使した唯一無二の金融サービス企業、DXの先駆者を目指せると思っています。

  • 六原

    唯一無二の金融サービス業、いいですね。伊藤さんも将来はITを活用した挑戦を?

  • 伊藤

    ITを使ってサービスの高度化に寄与するのはもちろん、私はりそな自体のデジタル基盤を強固にする取り組みに携わりたいと考えています。金融を取り巻く環境が変わってきている中、例えばグループでの基盤連携やサーバーセキュリティへの対応など、ITシステムを変革することでより一層ビジネスを前進させられると信じています。

  • 島林

    私が目指すのは、一人ひとりのお客さまの人生にしっかりと向き合っていくこと。言葉にすると簡単ですが、実際に何人ものお客さまと関わる中でそれを実行するのは、たしかな想いが必要不可欠だと考えています。法人営業では経営者と従業員の方の人生、個人営業では本人とご家族の人生、そんな数多くの人生を応援できる存在になりたいと思います。

後輩へのメッセージ 後輩へのメッセージ

  • 島林

    最後に、後輩に対してメッセージはありますか?

  • 伊藤

    就職活動では、さまざまな壁にぶつかったり、気持ちがもやもやしたりすることもあると思います。ときには自分にご褒美を買ったり、好きなことをしたり、思いっきり遊んだり、自分を甘やかす時間もぜひ大切にしてください。少しでもみなさん自身が「がんばったな」と思えるような就職活動になるよう応援しています。

  • 松本

    では、私は特に理系の学生に向けて。理系の方は技術職や研究職を想像すると思いますが、選択肢を狭めずにいろいろ見ることをおすすめします。きっと思わぬところで理系での学びを仕事に活かせる機会があるはずです。

  • 六原

    私の場合、一番大切なことは自分と向き合うことでした。これまで20年以上歩んできた人生を振り返ってしっかり自己分析することで、本当の価値観に出会えますよ。私自身も何度も企業の選び方を変えてきましたが、最後にはここだと思える企業に出会えると信じています。

  • 島林

    就職活動をしていると、どうしても他人と比較し、自分を追い詰めてしまうときがあると思います。そんなときこそ、私は私なんだと自信を持って胸を張って、自分のことに集中してみてください。企業との出会いはある種のご縁だと考えています。ご縁のある企業で、みなさんが活躍されることを心から応援しています。

  • 飯塚

    就職活動の結果に一喜一憂することもあるかもしれません。そんなとき、私の支えになったのは友人や家族との会話でした。自分が思っている以上に素敵な言葉をかけてもらえて、前向きな気持になれると思います。誰しもに個性があります。それはかけがえのないもの。その個性を大切に、就職活動で悔いのないようにがんばってください。

  • 松本

    私たちも、それぞれのフィールドで挑んで、悩んで、成長して、一人ひとりがより輝く個を目指せればと思います。

  • 一同

    みなさん、就職活動がんばってください!そして、ぜひ入社後にともに挑戦していきましょう!

後輩へのメッセージ